黄原 博嗣
数字を見る力
『売れそう』ではなく、本当に利益が残るのか。売上、原価、利益率、LTV、CAC、投資回収、市場規模。黄原は夢を数字へ戻します。


AIの虎|討論を見る

学歴だけでもない。資格だけでもない。AIを使えるだけでもない。
これから必要なのは、「何を売るか」を考え、「誰に売るか」を見抜き、「本当に儲かるか」を計算し、「どこまで大きくできるか」を考え、「危ないところ」を先に見つけ、最後は自分で売れる力。
AIの虎は、5人のAI審査員がひとつのビジネスアイデアを本気で討論する、討論型ビジネスエンターテインメントです。
見ていたら、強くなっていた。
AIの虎で、あなたの「ビジネス戦闘力」を鍛えよう。
01|本当に欲しいもの

本棚をビジネス書で埋めたいわけではない。経営用語を100個覚えたいわけでもない。難しい言葉を使って、賢そうに見られたいわけでもない。
本当に欲しいのは、もっと現実的なものではないでしょうか。
給料以外から、月1万円でも稼げる力。
会社が嫌になった時、「辞めたら終わり」ではない選択肢。
面白い商品を見た時に、「これ、自分でも商売にできるかも」と気づける目。
自分の商品を、自分の言葉で売れる力。
独立したいと思った時に、夢ではなく数字で考えられる力。
人生の選択肢を増やせる「稼ぐ力」。
02|危機感

AIは文章を書く。資料を作る。調査する。要約する。翻訳する。画像を作る。数字を整理する。企画案を出す。これまでホワイトカラーの仕事と呼ばれてきた領域にも、AIは普通に入ってきています。
だから、これから危ないのは仕事ができない人だけではありません。
「言われた仕事しかできない人」です。
上司に頼まれた資料は作れる。でも何を売ればいいかは分からない。誰に売ればいいかも、利益が残るかも、競合に勝てるかも、法律やリスクにも気づけない。最後は営業もできない。
AIに指示される側から抜けられません。
03|市場価値

学歴が無意味になるわけではありません。資格も経験も大切です。でも最後に仕事で問われるのは、「で、この人は何ができるのか?」です。
新しい商品を考えられる。数字を見られる。顧客を理解できる。海外を見られる。危険を予測できる。売れる。こういう人は、会社員でも、副業でも、起業しても強い。
「Excelが使えます」「資料が作れます」「AIが使えます」だけで、5年後も市場価値を守れるでしょうか。
04|5つの視野+1つの営業力

同じビジネスを、5人の虎がまったく違う角度から見ます。
黄原 博嗣
『売れそう』ではなく、本当に利益が残るのか。売上、原価、利益率、LTV、CAC、投資回収、市場規模。黄原は夢を数字へ戻します。
黒石 孝之
日本だけ見ていたら、世界ではすでに答えが出ていることもある。競合、海外事例、市場、規制、トレンド。黒石は視野を日本の外へ広げます。
緑川 光
作りたいものと、売れるものは違う。誰が買うのか。なぜ買うのか。何に感情が動くのか。緑川は数字の向こう側にいる人間を見ます。
赤嶺 雄二
1個売れるだけでは大きな事業にはならない。継続課金、ライセンス、プラットフォーム、二次流通、海外展開。赤嶺は可能性を探します。
紫藤 凛
売れた後に事故が起きたら。個人情報を預かったら。法律、財務、倫理、責任。紫藤は盛り上がった会議を一度冷静に止めます。
九条 薫
どれだけ良い商品でも、売れなければ売上は0円です。誰に、何を、どんな順番で伝えるか。実際に売るならどうするかまで落とします。
この6つが揃って、初めて商売になる。
05|普通の勉強の限界

会計の本。マーケティングの本。営業の本。経営戦略。海外ビジネス。法律。AI。全部別々で、それぞれ専門用語がある。
一冊読み終わった頃には最初の一冊を忘れている。いざ自分の仕事になると、「で、どう使うんだっけ?」となる。
知識が足りないのではありません。
知識が、バラバラなのです。
06|AIの虎独自メカニズム

普通のビジネス学習との違いは、数字、マーケティング、海外、成長、法律のすべてを、ひとつの事業の中でつなげることです。
たとえば「巨大なレゴみたいなブロックで、家を作ったら?」というアイデアが出る。
黄原「壁が速く建っても、家全体が安くならなければ意味がない」
黒石「そもそも、日本から始める必要がありますか?」
緑川「レゴの本質って、速く積むことではなく、組み替えられることじゃないですか?」
赤嶺「それなら、中古ROOMの市場まで作れる」
紫藤「中古の構造材を、誰が安全だと保証するんですか?」
6冊の本を、1つの物語の中で読んでいるようなもの。
だから、覚えやすい。使いやすい。自分の仕事にも置き換えやすい。
07|楽しくない勉強は捨てる

分厚い本を開く。眠い。でも頑張って読む。蛍光ペンを引く。ノートを取る。一週間後、ほとんど忘れている。そして「自分は意志が弱い」と思う。
面白くないものを、毎日続ける設計そのものが弱い。
AI彼女を福利厚生にする。レーザーで蚊を撃つ。池の中のゴルフボールをロボットで拾う。長いネイルでも打てるキーボードを作る。レゴみたいな家を作る。そして虎たちが本気で揉める。
点数が落ちる。Researchで前提が壊れる。誰かの一言で事業が突然化ける。
見ていたら、強くなっていた。
08|知識ではなく反射

何か新しい商品を見た時、以前なら「面白そう」だけだった。でも見方が増えると、勝手に疑問が出てくる。
知っている。ではない。
勝手に考えられる。そこまで行く。
09|人生へどう効くか

ただ作業する人から、「何をやるべきか考えられる人」へ近づける。
何を売るか、誰に売るか、どう集客するか、どれくらい利益が残るかを自分で判断できる。
アイデアを商品、価格、顧客、販売方法、数字まで落とせるようになる。
自分の得意分野だけですべてを判断する危険を減らせる。
AIの虎が増やしたいのは、あなたの知識量ではありません。
人生で選べる選択肢です。
10|AI時代の判断力

AIへ聞けば、何でも答えてくれる。事業案も出してくれる。文章も書いてくれる。市場分析もしてくれる。
でもその答えが、本当に正しいか。儲かるのか。危険なのか。顧客が欲しがるのか。判断できなければどうなるでしょう。
AIが速くなるほど、間違った方向へ高速で走ることもできる。
AIが出した答えを、自分で疑える人になる。
11|実際の討論で証明

中間評価は168点。ほぼ撤退から、「レゴの本質は速さではなく組み替えられること」という一言で、更新できる住宅・中古ROOM市場・世界展開へ変わる。
返信を教えるだけの案から、美容、写真、服、運動、リアルな行動までつなげる恋愛改善の行動OSへ変わる。
睡眠、巨大市場、AI、データ。一見強そうに見える。でも競争環境と課金構造を見た結果、194点。
AIの虎は、何でも成功させる番組ではありません。
ダメなら、本当に落とす。
12|討論を見て終わらない

5人の虎がひとつの事業を何度も壊し、作り直す。まず物語として理解する。
討論の中で生まれた使える判断を、あとから取り出せる形で残す。
「改善したサービスと、強い事業は別です。」
「犬は解約ボタンを押せません。」
「資産は軽くしても、責任は軽くできません。」
「目的は、保管することではありません。」
この言葉を使う場面、自分への問い、今日の一手まで落とします。
13|九条先生

虎たちがどれだけ良い事業を作っても、売れなければ売上は0円です。
「その価格、いつ伝える?」「誰から営業する?」「その説明、顧客には難しすぎない?」「売る順番を間違えてない?」
AIの虎では、九条先生の一般営業論とPremium Plus向けの実践営業論を提供しています。
「ニッチな商品ほど売りやすい。だって販売対象が3秒で分かるから。」
「手当たり次第にお客さんを探してるようじゃ三流。」
「難しい話題ほど営業マンの手腕が問われる。徹底的に略せ、例えろ。」
事業を作る力。+ 事業を売る力。
Premium Plusでは、ここまでつなげます。
14|電子書籍

無料会員向け
資金、人脈、退職。全部、最初から必要なわけではありません。小さなアイデアから最初の顧客をつかむまで。
登録者全員に配布中

Premium向け
うまくいかなかったアイデアを、そのまま捨てずに見直す。視点、顧客、課金、商品を変え、もう一度事業として見る。
登録者全員に配布中

15|向いている人

一つでも当てはまるなら、まず無料討論を見てみてください。
16|向かない人

「これをやれば絶対儲かる」という答えだけ欲しい人。楽して、思考せず、結果だけ欲しい人。何でも褒めてほしい人。
AIの虎は成功を保証するサービスではありません。むしろ「これは絶対いける」と思っていた案を、一度壊すことがあります。
でも壊した後に、もっと大きな答えが見つかることもある。その過程を見る番組です。
17|3つのプラン

FREE
¥0無料対象コンテンツ。九条先生の一般営業論。無料会員向け電子書籍。まず体験したい人へ。
無料会員になるPREMIUM
月額 ¥1,280初回優待 ¥777Premium対象討論。虎の哲学録。Premium電子書籍。継続して本格的に楽しみたい人へ。
Premiumを始めるPREMIUM PLUS
月額 ¥1,980Premiumの内容に、九条先生の実践営業論とラジオを加えます。最後の営業力まで鍛えたい人へ。
Premium Plusを始める18|迷っているなら

このページを読んだだけで、月額会員になる必要はありません。AIの虎が本当に自分に合うのか、まず実物を見てください。
面白いと思ったら、もう一本見る。もっと見たいと思ったらPremiumへ。営業まで欲しくなったらPremium Plusへ進む。
最初から全部決めなくていい。
19|登録特典

無料会員へ登録すると、『小さなひらめきを「月10万円の仕事」に変える15の設計図』を受け取れます。
「何か始めたい」。でも何を売るか分からない。お金も人脈も大きな経験もない。そんな状態からでも、小さく始め、最初の顧客を見つけ、売れるか試す。そこまでを考えるための一冊です。
無料登録。+ 無料対象コンテンツ。+ 電子書籍。
ここまで全部 ¥0。
20|登録後

無料会員登録。
マイページへ。
無料対象コンテンツを見る。
無料電子書籍を受け取る。
もっと見たくなった時だけ、Premiumへ。
最初から課金する必要はありません。
21|FAQ

ChatGPTはあなたの質問へ答えてくれます。AIの虎では、同じ事業を数字、海外、顧客、成長、リスクという異なる価値観の5人がぶつかりながら考えます。答えそのものより、判断が変わっていく過程を見ることに価値を置いています。
はい。会社員、副業、商品企画、営業、マーケティング、投資思考、独立準備など、さまざまな場面へ置き換えられます。
専門的な話も出ます。ただし一つの具体的な事業を軸に討論するので、教科書のように用語だけを覚える構造にはしていません。
いいえ。低評価で終わる討論もあります。強そうに見えた事業が、討論を通して低評価へ落ちる回もあります。
Premiumで提供する討論・学習コンテンツに加え、九条先生の実践営業論など「どう売るか」まで扱います。
会員はマイページから定期契約を停止できます。
もちろんです。まず無料で判断してください。必要だと思った時だけ、次へ進んでください。
22|最後に

会社が変わるのを待つ。上司が評価してくれるのを待つ。給料が上がるのを待つ。いつか副業を始めようと思う。いつか独立しようと思う。いつか自分の商品を作ろうと思う。そして、また一年過ぎる。
それでもいい。でも、自分の市場価値を上げることだけは、今日からできます。
数字を見る。世界を見る。顧客を見る。成長を見る。リスクを見る。最後に、売る。
全部できる人は、強い。
AIの虎は「成功する方法を暗記する場所」ではありません。いろいろな事業を見て、考える。壊す。作り直す。それを繰り返しながら、あなたの中にビジネスを見る視点そのものを増やしていく場所です。